Bingham McCutchen LLP(ビンガム・マカッチェン・ムラセ)は、約800名の各国弁護士を擁し、100年以上の歴史を持つ米国の大手法律事務所であり、ボストン、ニューヨーク、サンフランシスコ、ワシントンDC、シリコンバレー、ロンドン、東京、香港等、世界15箇所に拠点を有しています。特に金融、M&A、証券、国際・大規模倒産、独占禁止法、大型訴訟、労務、コンプライアンス、ファンド投資、保険、知的財産権、環境法、危機管理等の分野で高い評価をいただいております。

ビンガム・マカッチェン・ムラセは、日本関連分野において、米国の大手法律事務所の中でも最も充実したジャパン・プラクティス・グループを擁しております。これまで50年以上にわたり数々の日本企業の米国進出・事業活動や政府機関の米国での活動、また欧米企業の日本進出をサポートしてまいりました。

坂井・三村・相澤法律事務所とビンガム・マカッチェン・ムラセとの共同事業であるビンガム・坂井・三村・相澤法律事務所(外国法共同事業)は、主に事業再編・M&A、国内および海外企業との各種取引に関わる企業法務並びに事業再生・倒産処理、知的財産権、独禁法、大規模訴訟等の分野を中心として、豊富な経験に基づき、かつクライアントと共に歩む姿勢をもって、法的サービスをご提供しています。